03目指す成果HOMEの章へ戻る

Outcomes

ゴールから考える。そして組織の状態を観察し、施策を組み立てる。

03–04 / つながる物語

ゴールから考え、越えるべき壁を見定める。

実現したい状態を定め、組織を観察し、必要な施策を組み立てます。

01 / Retention

若手が辞めずに育つ組織をつくる。

目指す状態

  • 入社前の期待と入社後の役割に大きなずれがない
  • 新入社員が、わからないことを聞き、自分から動ける
  • 上司と先輩が、育成における自分の役割を理解している
  • 配属後も、対話と振返りが続いている

つなぐ支援:採用設計、選考、オンボーディング、Zero、配属先の上司教育、日常の対話設計。

02 / Autonomy

社員が自ら動き、
成果にこだわる組織をつくる

目指す状態

  • 一人ひとりが期待される役割を理解している
  • 自分の責任範囲で判断できる
  • 個人だけでなく、チームの成果を考えられる
  • 会議とKPIが次の行動を決めるために使われている

つなぐ支援:役割設計、1st、階層別・職種別教育、会議設計、KPI運用、業務基盤。

03 / Values

MVV(理念)が判断基準になり
行動につながる組織に進歩する

目指す状態

  • MVVが採用、評価、会議、顧客対応の判断基準になる
  • 経営者と幹部が自分の言葉で価値観を語れる
  • 意見の違いが起きたとき、共通の目的へ戻れる
  • 現場が「この会社らしい判断」を選べる

つなぐ支援:MVV策定・定着、2nd、幹部教育、経営発信、会議設計、職場実践。

04 / Human Capital

人的資本を解説できる
組織基盤を実現する

目指す状態

  • どのような人材を採用し、どう育てるかを説明できる
  • 個人の特性、スキル、役割、業務を把握できる
  • 教育への投資と行動・成果の変化を追える
  • 経営判断に人材データを使える

つなぐ支援:人材データ、育成方針、FFS、スキル・業務可視化、KPI、Lark等の業務基盤。

成果は、一つの施策だけで約束できない。

特定の研修だけで成果を保証する表現はしません。現状を確認し、変える行動と確認する指標を決め、実施後の事実を一緒に振返ります。

まずは、現在地の整理から

組織の現在地から、一緒に整理する。

課題や参加条件がまだ明確でなくても構いません。目指す状態と、今起きていることをお聞かせください。