07TBA × TBCの一つの流れHOMEの章へ戻る

Our Approach

研修、診断、仕組みを、組織の中で動く一つの流れにする。

07–08 / つながる物語

体験、理解、実装を、一つの流れにする。

TBAとTBCを分断せず、組織の中で成果が続く流れとして設計します。

01 / Experience

競争体感型で、行動の事実を見る。

講義では、正しい答えを言うことができます。時間、役割、他者との違い、結果への責任が生まれたときに、普段の行動が表れます。

勝ち負けだけで評価せず、なぜその結果になったのかを振返り、次の一手を決めます。

02 / Understanding

自己理解、他者理解、相互理解を段階的につくる。

自分の強み、弱み、価値観、行動の癖を知る。相手にも異なる背景と特性があることを知る。その違いを、共通の目的と役割に向けて生かす。必要に応じてFFS理論による個人特性・組織診断とストレスチェックを用います。

03 / Implementation

経営と現場の間に、地図とコンパスをつくる。

経営と現場をつなぐ

MVV、役割、会議、教育、KPI、情報共有をつなぎ、経営の意図を日々の判断へ。

90日の行動へ落とす

優先課題3点と90日実装ロードマップで、誰が何をどの順番で動かすかを決める。

必要な専門性だけを使う

Lark、業務可視化、FFS、採用支援を、製品ではなく実装手段として選ぶ。

参加して終わりにしない

  • 事前のヒアリングと期待の確認
  • 体験と行動の観察
  • 個別・チームへのフィードバック
  • 職場で試す行動の決定
  • 定期的な振返り
  • 経営者・人事責任者との成果確認

まずは、現在地の整理から

組織の現在地から、一緒に整理する。

課題や参加条件がまだ明確でなくても構いません。目指す状態と、今起きていることをお聞かせください。