04チームビルディング合宿研修HOMEの章へ戻る

2nd / Executive Team

自分の価値観に触れ、他者の価値観を受け入れる。

03–04 / つながる物語

競い、向き合い、仲間と壁を越える。

厳しくも良質な合宿型研修で、自分の伸びしろを知り、共創する力を体感します。
TARGET社長・役員・執行役員を中心とする経営幹部
DURATION3日間を基本
DELIVERY都度相談・ギャザリング方式

01 / Purpose

自己理解から、他者理解、相互理解へ。

自分を理解せずに、他者を理解することはできません。他者の価値観を知るだけでも、相互理解にはなりません。

自分が何を大切にし、どのような経験からその考えに至り、意思決定のときに何を基準にしているのかを言葉にする。他者も同じように、その背景を持っていることを知る。その違いを消すのではなく、組織の目的に向けて重ねます。

02 / Questions

経営幹部が向き合う三つの問い

01

私は、何を大切にして判断しているのか

自分の思考、思想、価値観が、判断と行動にどう表れているか。

02

違いを組織の力にできているか

意見の違いを抑えるのではなく、目的に向けて生かせているか。

03

誰の期待に何で応えるのか

社長、他の役員、社員、顧客から見た自分の役割を捉えられているか。

03 / Gathering

深い関わりを、体験としてつくる。

競争体感型のプログラムと対話を通じて、判断の仕方、関係の取り方、違いへの反応を見つめます。思いどおりに進まなかった場面を振返り、自分の価値観と他者の価値観がチームに与えた影響を言葉にします。

ギャザリング方式

2ndは、定期日程を一方的に公開して募集する方式ではありません。参加を希望する経営幹部からご相談を受け、テーマ、参加者の構成、組織上の関係、安全に対話できる条件を確認します。適切な構成が整った段階で開催します。

04 / Outline

開催概要

対象社長・役員・執行役員を中心とする経営幹部
期間3日間を基本
形式都度相談・ギャザリング方式
開催時期参加希望と構成を確認して決定
会場・定員・料金テーマと参加者構成に応じて個別案内

合宿後の接続

2ndで生まれた共通理解を、経営会議、MVV、役割設計、幹部教育、次世代幹部の育成へつなぎます。

まずは、現在地の整理から

組織の現在地から、一緒に整理する。

課題や参加条件がまだ明確でなくても構いません。目指す状態と、今起きていることをお聞かせください。