現実を直視する
診断と対話で、いま起きていることを見立てる。
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創業20周年2006—2026
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01 / What is TBC
個社ごとの経営課題に合わせ、社員教育とハンズオンの経営支援を組み合わせる、Depleの組織実装支援です。とくに採用、育成、配置、評価、MVV、組織運用など、人事領域の課題を、経営と現場の両側から動かすことに強みがあります。
TBA(Team Building Academy/チームビルディングアカデミー)が、公開型の集合研修で強い個と共通体験をつくる場であるのに対し、TBCは一社ごとに支援内容を設計します。個社研修で人を育て、経営会議や人事運用へハンズオンで入り、変化を役割、会議、KPI、教育、業務へ実装します。
研修だけを売るのでも、人事制度だけを設計するのでも、ツールだけを導入するのでもありません。経営課題から逆算し、必要な教育、仕組み、データ、ツールを選び、成果が出るまで動かします。
02 / Original Method
人を変える前に、組織のつながり方を見直す。6つの領域と3つの工程で、組織を一枚の地図として捉えます。
診断と対話で、いま起きていることを見立てる。
経営、役割、関係性、業務のつながりを設計する。
会議、KPI、教育、業務へ落とし、実行を続ける。
TBC 組織実装6ピース
TBC 組織実装6ピース・メソッド
6つの領域 × 3つの工程
経営の地図、人の入口、人の成長、役割と編成、関係性、業務基盤。6つの領域を一つの組織として見立て、必要なところからつなぎ直します。
決まった商品を当てはめるのではありません。社内で行うこととTBCが担うことを分け、成果が出るまで実装します。
経営課題を整理し、どこから着手するかを決める。
役割、会議、教育をつなぎ、チームの動きを整える。
経営・人事・現場を横断し、成果が続く状態を実装する。
03 / External HR Leadership
Depleは外部パートナーとして人事責任者の役割を担います。ただ業務を代行するのではなく、経営と現場の間に入り、現場担当者を育て、社内の専任者を選び、人事基盤が社内に残るところまで伴走します。
出典:2023年版 中小企業白書、2025年版 中小企業白書。採用難は職種間で単純比較せず、人事機能を社内だけで確保・運用する負担を示しています。
採用、育成、配置、評価、MVVの現在地と、実現したい状態を言葉と数字にします。
経営会議と現場に入り、優先順位、運用、教育をハンズオンで動かします。
社内の専任者や現場責任者へ、判断基準、会議、面談、データ運用を受け渡します。
外部依存を増やさず、役割と仕組みが残り、自社で改善を続けられる状態をつくります。
論点整理
重点課題の実装
部門横断の実装
COST LOGIC
ROI SIMULATOR
参考:厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」の離職率は14.2%。初期値は分かりやすく15%としています。1人あたりの費用や削減時間は公的な一律値ではないため、各社の実績へ置き換えてください。試算は効果を保証するものではありません。
開始前に、社内で行うこととTBCが担うこと、支援後に誰へ何を引き継ぐかを決めます。対象人数、調査、研修、ツール、訪問・出張の有無に応じて、支援範囲と費用をご提示します。
04 / Solution & Education
組織の現在地を測り、最も大きなボトルネックを決める。必要な仕組みだけを選び、これらを活用して最短で成果を出すための社員教育を実施します。
01 / DIAGNOSIS
02 / OPERATION
03 / VISIBILITY
ROI / 投資対効果
提携サービスやツールは、売るためではなく、実装に必要な場面でのみご案内します。効果を保証する表現ではなく、開始前の現在値と導入後の実績を同じ指標で比較します。
Coming Next
経営者・人事責任者が5〜7分で回答し、6つのピースのどこで詰まりが起きているかを整理するWeb診断です。結果で個別サービスを自動販売せず、最初に向き合うべき問いを返します。
現在、公開準備中です。
まずは、現在地の整理から
課題や参加条件がまだ明確でなくても構いません。目指す状態と、今起きていることをお聞かせください。