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TBC / 組織実装支援

バラバラになった組織のピースをつなぎ、成果が出る状態へ実装する。

01 / What is TBC

TBCは、
Team Building Consultingの略です。

個社ごとの経営課題に合わせ、社員教育とハンズオンの経営支援を組み合わせる、Depleの組織実装支援です。とくに採用、育成、配置、評価、MVV、組織運用など、人事領域の課題を、経営と現場の両側から動かすことに強みがあります。

TBA(Team Building Academy/チームビルディングアカデミー)が、公開型の集合研修で強い個と共通体験をつくる場であるのに対し、TBCは一社ごとに支援内容を設計します。個社研修で人を育て、経営会議や人事運用へハンズオンで入り、変化を役割、会議、KPI、教育、業務へ実装します。

研修だけを売るのでも、人事制度だけを設計するのでも、ツールだけを導入するのでもありません。経営課題から逆算し、必要な教育、仕組み、データ、ツールを選び、成果が出るまで動かします。

02 / Original Method

TBC 組織実装6ピース・メソッド

人を変える前に、組織のつながり方を見直す。6つの領域と3つの工程で、組織を一枚の地図として捉えます。

STEP A

現実を直視する

診断と対話で、いま起きていることを見立てる。

STEP B

ピースをつなぎ直す

経営、役割、関係性、業務のつながりを設計する。

STEP C

成果まで動かす

会議、KPI、教育、業務へ落とし、実行を続ける。

TBC 組織実装6ピース

TBC 組織実装6ピース・メソッド

経営の地図、人の入口、人の成長、役割と編成、関係性、業務基盤の6つがかみ合うパズル
経営の地図
人の入口
人の成長
役割と編成
関係性
業務基盤
6つは別々の施策ではなく、互いにかみ合って初めて組織として動きます。

6つの領域 × 3つの工程

人を変える前に、組織のつながり方を見直す。

経営の地図、人の入口、人の成長、役割と編成、関係性、業務基盤。6つの領域を一つの組織として見立て、必要なところからつなぎ直します。

決まった商品を当てはめるのではありません。社内で行うこととTBCが担うことを分け、成果が出るまで実装します。

オンライン相談月1時間〜

経営課題を整理し、どこから着手するかを決める。

訪問伴走月8時間〜

役割、会議、教育をつなぎ、チームの動きを整える。

深度伴走月28時間〜

経営・人事・現場を横断し、成果が続く状態を実装する。

03 / External HR Leadership

人事責任者を採用する前に、
人事機能をつくる。

Depleは外部パートナーとして人事責任者の役割を担います。ただ業務を代行するのではなく、経営と現場の間に入り、現場担当者を育て、社内の専任者を選び、人事基盤が社内に残るところまで伴走します。

約8割中小企業が重要課題として
「人材」を挙げる
約4割地域未来牽引企業でも
専任の人事・採用担当者が不在
不足人材育成を妨げる主因は
時間と指導する人材

出典:2023年版 中小企業白書2025年版 中小企業白書。採用難は職種間で単純比較せず、人事機能を社内だけで確保・運用する負担を示しています。

01

経営課題を整理

採用、育成、配置、評価、MVVの現在地と、実現したい状態を言葉と数字にします。

02

外部人事責任者として実装

経営会議と現場に入り、優先順位、運用、教育をハンズオンで動かします。

03

担当者を選び、育てる

社内の専任者や現場責任者へ、判断基準、会議、面談、データ運用を受け渡します。

04

社内で回る人事基盤へ

外部依存を増やさず、役割と仕組みが残り、自社で改善を続けられる状態をつくります。

必要な関わり方を選ぶ

論点整理

オンライン相談

現在地を整理経営者・人事責任者の意思決定と、次に着手する論点を整理します。

重点課題の実装

実装伴走

個社ごとに設計優先課題の設計、会議、担当者育成を、必要な範囲に絞って進めます。

部門横断の実装

実装伴走・深度型

組織全体へ接続複数部門の現場接続、教育、運用定着まで深く関わります。

支援範囲と費用の資料を請求する →

COST LOGIC

費用は「時間単価」ではなく、
人事機能を立ち上げ、社内へ残すための投資です。

  • 社内採用の場合採用費+年収+法定福利費+採用期間の空白+立ち上がり教育
  • 外部人事責任者の場合月額支援費×必要期間+個別施策費
  • 確認するROI(回収効果−支援費)÷支援費×100。回収効果は、削減工数、離職損失の回避、採用・育成生産性の改善を同じ期間で測ります。

ROI SIMULATOR

退職率と削減時間を、
年間の回収金額へ換算する。

下の数字は例示です。自社の人数、退職率、採用・立ち上がり費用、削減時間、支援費へ置き換えると、その場で試算が変わります。
退職回避3人750万円
時間の回収960時間384万円
年間効果額1,134万円退職回避+時間回収
投資対効果43.2%回収期間 8.4か月

参考:厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」の離職率は14.2%。初期値は分かりやすく15%としています。1人あたりの費用や削減時間は公的な一律値ではないため、各社の実績へ置き換えてください。試算は効果を保証するものではありません。

開始前に、社内で行うこととTBCが担うこと、支援後に誰へ何を引き継ぐかを決めます。対象人数、調査、研修、ツール、訪問・出張の有無に応じて、支援範囲と費用をご提示します。

04 / Solution & Education

道具を入れて終わらせない。
人が使い、成果が出る状態まで教育する。

組織の現在地を測り、最も大きなボトルネックを決める。必要な仕組みだけを選び、これらを活用して最短で成果を出すための社員教育を実施します。

01 / DIAGNOSIS

組織診断
(FFS)

個人の特性、ストレス、チームの組み合わせを可視化。勘ではなくデータで、育成・配置・関わり方の優先順位を決めます。
見る数字
定着率/面談工数/配置後の立ち上がり

02 / OPERATION

生産性
(Lark × AI)

会議、チャット、タスク、KPIを一つの運用へ。AIで記録・要約・検索・定型業務を減らし、意思決定と実行を速くします。
見る数字
会議時間/報告工数/意思決定時間

03 / VISIBILITY

生産性
(みえるクラウド)

監視ではなく、誰がどの業務で組織を支えているかを可視化。埋もれた人材、属人化、業務負荷の偏りを発見します。
見る数字
作業時間/残業/属人業務/負荷の偏り
01現在値を測る02ボトルネックを決める03仕組みを入れる04役割別に教育する05数字で検証する

ROI / 投資対効果

成果を、導入前後の数字で示す。

開始前に「何を、いつまでに、どの数字で変化とみなすか」を合意します。ツールの利用率ではなく、経営と現場の成果で判断します。
  • 時間の回収削減時間 × 対象人数 × 時間単価
  • 離職損失の回避離職回避人数 × 採用・立ち上がりコスト
  • 採用の改善採用工数・選考期間・採用単価の変化
  • 実行力の改善KPI達成率・意思決定時間・継続率の変化

提携サービスやツールは、売るためではなく、実装に必要な場面でのみご案内します。効果を保証する表現ではなく、開始前の現在値と導入後の実績を同じ指標で比較します。

Coming Next

組織パズル簡易診断

経営者・人事責任者が5〜7分で回答し、6つのピースのどこで詰まりが起きているかを整理するWeb診断です。結果で個別サービスを自動販売せず、最初に向き合うべき問いを返します。

現在、公開準備中です。

まずは、現在地の整理から

組織の現在地から、一緒に整理する。

課題や参加条件がまだ明確でなくても構いません。目指す状態と、今起きていることをお聞かせください。