昨日放送のガイアの夜明け、 チームビルディングの企業研修が特集されていましたね!!

昨日放送のガイアの夜明け、 チームビルディングの企業研修が特集されていましたね!!

後半の、異業種混合チームで地域の課題を解決するプログラム、

会社も職種も経歴もごちゃ混ぜのチームで、それぞれがリーダーシップを発揮しながら取り組む

まさにチームビルディングでした。

どんなメンバーのチームであっても、それぞれがリーダーシップを発揮し

強み弱みを補いながら結果をだすのが「チームビルディング」だと思います。

今回は日本を代表する企業で、多様なチームを率いていく力が必要、というテーマでしたが、

どんな企業であっても、そこにいる人材・リソースを使って

結果を出すことが求められます。

そのためには、一人ひとりが自立して、周りの人と協働しながらよりよい結果を求めていくことが必要です。

番組の中でも初日の昼食の場面で、「今できること」をやるのではなく、「メンバー皆の力で最大限の効果を発揮すること」が話題となっていました。

結果を出すことは、「今できること」をこなすのではなく、「今ある力で、今以上の第三案を作り出す」ことではないのかな?と感じました。

私たちも合宿研修でチームビルディングを行っていますが、

私が受講した時も初対面のメンバーで、1位をとることに全ての力をつかって

全身全霊で取り組みました。

アシスタントとして帯同する際も、受講生皆さんの普段見せない顔つきや「勝ちたい!」という気持ちを、心の底から、同感して応援しています。 そんな受講生の皆さんの瞬間に、私のようなまだまだ未熟な社員が立ち会えることを、本当に嬉しく、貴重な経験だと思っています。

これからは、「チームを引っ張るリーダーを育てたい」や、「今伸び悩んでいる社員さんを変えたい」、「一生懸命になって本気を出すことを学んでほしい」という皆さんの期待に応えるために、

「本音で人と関わること」「弱みをさらけ出し強みを強くしていくこと」を自ら率先していきたいと思いました。

そしてチームビルディングという言葉をもっともっと広めて、 沢山の企業様の「人」の課題解決に関わりたい、と思いました。

2016年9月27日研修会写真1

チームビルディングアカデミー | 合宿研修を軸とした実践型営業研修