Hyuga Pharmacy株式会社

たった3日で社員の意識が変化。
本音をさらけ出した受講者に対し、
受け入れる側も”裸”になることが求められる。

Hyuga Pharmacy

たった3日で、社員が本音で話してくれるようになる

 「人と関わるのは凄く難しい、私達の立場からすると、“何を考えているのかがわからない”状態が1番怖い。本音でどう思っているかということがわかれば、それに対して対処が出来ます。弱いところもあるし、さらけ出すこともキツいことですけど、それを3日で、長い目で見れば僕たちもフォローしていかなければなりませんが、それを3日間で完了してくれるのはありがたいことです。そしてそれを受け入れる僕らも、裸にならないといけないと感じています。

人に惜しまず投資をすることが一番のリターン

 「経営者って、借金して研修を受けさせないといけないんですよね。私は人が全てだと思うので、ある一定の投資を彼らにすることが1番のリターンだと思っています。なので、それは惜しまずやることだと思うし、外から見ると“なにやってんだこの人達”と思うかもしれませんが、私も受講しました。“我慢してみる”ことかもしれませんね。」(2014年6月)

“自律”した社員とともに、7年で13店舗へ。

 HyugaPharmacy株式会社は、福岡県内に「きらり薬局」「つつじ薬局」「アルカス薬局」と福祉施設をあわせて13店舗展開する調剤薬局。主に外来での服薬指導や、在宅患者への薬の配達・服薬指導を行って入る。また、介護施設や医療機関と薬の管理方法において連携もしている。2008年のきらり薬局太宰府店の開設から、7年で13店舗にまで躍進した理由の1つには、「教育制度」がある。入社時の新人研修から、中間・管理職いった階層別研修に加え、自由参加での合宿研修、薬品や医療についての勉強会など、人材育成に力を入れており、教育に対する投資は惜しみない。この大きな成長は、社員一人一人の自律に加え、会社という「チーム」、店舗という「チーム」が一体となって目標に向かってきた結果が生み出したものである。“メガベンチャー”を目指すHyugaPharmacyの挑戦は終わらない。

SPEAKER

HyugaPharmacy株式会社
代表取締役
黒木 哲史 様
Kuroki Tetsugi

HyugaPharmacy株式会社様

事業内容 薬局の経営 健康食品の販売 病院・医院のコンサルティング
導入時期 2020年〜
選定理由 自律した社員の育成と社内意識の統一のため
課題 社員の自律、当時者意識の向上
効果 自責で物事を捉える社員の育成
店舗内でのコミュニケーションの活性化
管理職・管理職候補の育成
組織内での目標の統一
社内での共通言語化

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