株式会社エフプレイン

社会人としての入り口の部分や覚悟とかを
しっかりと伝えてくれるすごく理にかなった研修。

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御社の事業内容を簡単に教えてください。

大きいくくりで言うと、通信キャリアさんの代理店事業がメインです。
大手キャリアさんの代理店として、ハンドとしては大きく、アウトバウンド、テレマーケティング、WEBで問い合わせいただいたお客様に案内するインアウト、WEB事業部、それとアライアンスという不動産会社や大手引っ越し業者さんとの連携で引っ越しを決めたお客さんにインターネット商材を案内する事業。あとは弊社がキャリアの一時手になっているので、その弊社の傘下として代理店をやってもらう代理店事業とかが一番大きいくくりでいう通信事業。
あとは、AKBのファンクラブ運営とかエンタメの事業もやっています。

合宿研修を導入いただいた背景やきっかけを教えて下さい。

知り合いの社長さんにご紹介いただきました。
元々新卒メンバーへの研修フローというのが、社内での机上研修・実地研修しかなく、辞める子はすぐ辞めてしまうという定着と離職の課題がありました。今回ディプレさんの研修を聞いて、今までやってみなかった取り組みなのでちょっとチャレンジさせてみようかなと思ったのがきっかけですね。

新卒から参加頂いて、今は中途採用・中堅社員向けの研修も参加いただいてます。
そこに広げられたきっかけはありましたか?

新卒のメンバーが研修を受けた後、帰ってきてからの意識が非常に高かったというのと、実際にそれが営業の実績としてもあらわれ、結構出世したメンバーも多くて、非常に効果がある研修だなと。
ただ、研修を受けたのが新卒のメンバーのみで、実際に一緒に現場で働く上長が研修を受けていなかったので、研修を元に色んなマネジメントをできるはずができなかったり、共通の言語を持っていなかったりで、現場責任者陣たちにも受けさせようかなと思ったことがきっかけですね。

現場責任者の皆様に研修を受けていただいて、効果はありましたか?

正直、新卒のようなまっさらな人間が受ける影響力に比べると、瞬間的には効果はあるものの、短期間で「おまえ元に戻ってないか」というようなことはあるかなとは思います。しかし、裏を返せば若いメンバー達の意識がある以上、上もその緊張感で逆にもう一回奮い立たせられるといういい相乗効果になるとは思います。責任者になればなるほど数字を追うポジションなので、どれだけ気持ちが高まっていようが結果が出せなかったら降格というのはあります。今までは一回上がって降格となったら心が折れて「もう辞めます。」という社員が多かったんですけど、そのメンバーたちが腐らず離職もなく、もう一回上を目指すと奮起しているので、多少効果はあると思います。

研修後の社員様の変化について、具体的にどのような変化があったのか教えてください。

まず新卒でいうと、一昨年なんかは6分の4が責任者で、うち一人が東京で法人営業をやらせているので、一人以外は次のステージに進んでいる。去年でいえば、まだ次のステージに行ってはいないですが、目指してくれているメンバーだったり、各事業部ごとではトップクラスの成績を収めてくれている子たちなんかも結構いますね。うちはアルバイトも多いので、アルバイトのメンバーに対して社員が数字面でいい結果を出してお手本になるということはやれてると思いますね。アルバイトで優秀な人もいるんですが、やっぱり社員ありきというところはあるんで、そういう部分では多少貢献してくれているのかなとは思いますね。

研修後にフィードバックを行わせて頂いていますが、ご意見・ご感想はありますか?

基本的に御社の研修内容はとても理に叶ってるやり方をやっていただいてると思っているので、もうちょっとこうやったほうがいいというような要望は特にないですね。
ディプレさんの研修はあくまできっかけを作っていただいたに過ぎなくて、その後、火がついた・やる気が出た・モチベーションが上がったという従業員に対して、どう引っ張っていくかというのは会社の仕事だと思っているので、いい火のつけ方をしてもらったにもかかわらず、その火を大きくさせられていないかなというのは会社としての反省がまだまだ残るところかなと思いますね。

研修後に所感シートをお渡ししていますが、社内で活用していただいていますか?

すごく細かく分析をしていただいています。リーダーシップを張っているような人間に見えるけど実は個人成果しか見ていないなど見えにくい分析などは、研修を受けたメンバーの上司に共有するようにしてますね。
ただそうは言っても、こういう風にマネジメントしなさいという風にすると結局育たないので、あくまで所感シートをきっかけに気付きを与えて、最終的には研修を受けたメンバーの直の上司が自分で判断できるようになってほしいと思っています。いい気づきのヒントとしては、すごくありがたい資料です。ですけど、活かせてるかどうかでいうとちょっとどうかなぁ。活かしてる人間もいれば、それでも自分のやり方にこだわっている人間もいたりもするので、まちまちかなとは思いますね。

合宿研修ですが、ほかの企業様にお薦めすることはできますか?

そうですね。自社で自信を持ってやっている会社さんがあるんだったら、僕はそれを否定しないです。でも僕らはたまたまそれがなかったのと、一回お願いした時の火の付き方が違ったので。特に新卒なんか社会人としての入り口の部分の覚悟とかをしっかりと伝えてくれるためのすごく理にかなった研修だと思うので、スタートダッシュの立ち上げを苦しんでいる会社さんとかは一度試されたらいいんじゃないかと思いますね。 でも、勘違いしないようにしたらいいんじゃないですかね。ディプレさんに預けてディプレさんに育ててもらうという風に思ってるんだったら、じゃあ自分たち何するんだって話になりますからね。結果、従業員や現場を育てていくというのは、それは僕らの仕事というか会社の仕事ですからね。そこを勘違いされて、効果がなかったという会社さんはちょっと違うと思いますね。でも火は付きますよという感じですね、御社に任せれば。

これから新卒の合宿もありますが、どういった効果を期待いただいていますか?

新卒の場合、入社式の時にも言うのですが、まず何か一つ社会人になったんだから自分の中でこうする、例えば、親に起こされずに自分で起きるとか何でもいいんですよね、何か一つでも変わろうとしてほしいと思いますね。それは社会人としてすごく立派なお手本になるということばっかりじゃなくてもいいんです。例えばパチンコ好きならパチンコを辞める、もしくは辞めるまでの覚悟がなくても平日は行かないとか、仕事の日は行かないとか。学生時代はそういうことをなあなあにしててもあまり怒られない世界だった。でも社会人になると、まったく違う。この、学生から社会人になる変わり目の覚悟を決めるっていうのがすごく時間がかかる。そこが、御社の研修を受けた後って、ヨーイ、ドンで覚悟を持ってその次の日からスタートが切れる。満足しています。実際にどれだけ後ろ向きな奴でも最後はちゃんと前向きになって帰ってくるんで。引き続きお願いします。(笑)

SPEAKER

株式会社エフプレイン
社長
立久井 広 様
tatikuihiroshi

チームビルディングアカデミー | 合宿研修を軸とした実践型営業研修